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[わたし]リフレインが叫んでる

2018.01.18 12:56

mii


昨日は緑内障の持病の診察で眼科の病院に行ったんですけど、まあ混んでました。
移転オープンして一カ月、新しい病院は以前より広くて、清潔で、そこそこ居心地は良かったんですけど、相変わらずの診察2時間半待ち。
受付した後、一旦お家に帰ったもんね。
午前に受付してお昼ご飯を食べに家に帰って、それからまた病院へ。


眼科の病院はなぜか私にとっては鬼門で。
メンタルがおかしくなっちゃうんです。
今回も眼圧を計って、「次、視力検査します」って言われたとたんに発作が起きました。
発作といっても、それは私の心の中で起きていることだから、看護師さんにはわからなかったと思うんですけど、もう一瞬で超緊張状態。
眩暈と吐き気と喉から心臓が飛び出そうな感覚で、頭に血が昇って苦しくてじっとしていられなくなって――― 。
足をばたばたさせて何とか発作を乗り切ろうと頑張りました。
視力検査が終わったとたんにすーっと憑き物が落ちたんですけど。




ほんとうにねえ、もう20年もお薬飲んでるのにメンタルの病気がちっとも治らない。
ていうか、どんどん悪くなっていってる感じ。
今の主治医は平成24年だかに大学を卒業したばっかりの若い先生なんですけれど、私は意外と信頼してます。
こないだも、しずちゃん(母です)が「2年前まではこの子もいいとこ勤めてお給料もたくさん稼いでいたのに」って言ったら、先生ってばすぐに反応して「そんなこと娘さんに言わないでくださいね、傷つきますから」ってしずちゃんをたしなめてくれたし。
いや、私は先生の「傷つくから」って言葉の方が傷ついたけどね。
まあ、精神病患者の精神なんて精神科医でもわかるまい。


そういえばその精神科の主治医との会話でね、なんか誤解を生んでるんじゃないかとすごく気になっていることがあるんです。
先日の診察で、普段の生活について困っていることなんかを聞かれている時に、「外出なんかはしていますか?お友達と逢ったりとか」って聞かれたのでね。
「こんな私でもおつきあいしてくれる人がいるんですよ、幼馴染なんですけどね」って答えたら、「おおー、そうなんですかあ、それはそれは」ってね。
先生の余りに大きなリアクションで「あっ」と思ったんですよ。
絶対『彼氏』がいると勘違いされたっぽい。
つーか、勘違いさせたっぽい。
もちろん、私の頭の中にはけいりちゃんの顔が浮かんでいた上での発言なんですけど、私の言い方ね。
「おつきあいしてくれる人」なんて言い方したらやっぱり異性を連想しますよね?


やー、仕事もしないで男とは遊んでるのかこいつは、なんて思われたら嫌なんですけどー。
その時の先生のかなり驚いたリアクションで、あ、勘違いされたかもって一瞬で思ったんですけど、「違うんですよっ、女友達のことなんですよっ」って訂正するタイミングを失ってしまって・・・。
どうしませう。
来月の再診の時にいきなり訂正するのもタイミング的に無理。
もう、私の頭の中ではBIGBANGてそんくんの「違う違う、そうじゃ、そうじゃなーい」ってリフレインが延々と。


30代の若い医師も50代のBBAからの突然の告白に「きしょっ」って思っただろうなあ、口には出さなくても。






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