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[その他]待ち合わせラプソディー

2017.11.14 14:56

mii


韓国ドラマも韓国映画もほぼほぼ観ないので、この女優さんがどれほどの人気者なのか想像もつかないんですけれど、なんでもイタリアで銅像にまたがって記念撮影をして顰蹙を買ったとかどうとか。
まあ、証拠のお写真がありますので事実なんでしょう。
ちょっと「変わった方」のようですね。


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他の観光客の方々が驚きのまなざしでこの女優、ソ・ユジョンさんを見つめています。
この光景をご覧になった人たちがどれほどの驚きをもったか想像してみるに、渋谷のハチ公の銅像にまたがって待ち合わせをする人を見た!――― くらいな?


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まあ、そんな人もたまにはいそうですけれど、やっぱりハチ公にまたがっている人がいたら、周りの人たちはさぞかしビックリすることでしょう。
ていうか、見たら笑うしかないですよね。




待ち合わせと言えば、昔のお話なんですけれど、当時の会社の先輩のお友達に一目惚れされたことがありまして。
こちらは相手がどんな人か全く知らなかったんですけれども、その方が会社に電話をしてきてデートに誘われました。
「安全地帯」のコンサートに行こう、と。
で、会社の先輩のお友達だから、むげに断ることもできずにしぶしぶOKしたワケですけれど、私は相手を知らないので待ち合わせをどうしようかと問いました。


そうしたら、街にある某書店で待ち合わせしようとその方が言うんです。
そこで、僕が声をかけるから、と。
今みたいに携帯電話がある時代じゃないですからね。
待ち合わせひとつとっても不便な時代だったのですよ。
ですから、どんな服装で来るのかとか、そういう細かい打ち合わせが必要だったんですけれど、相手の方がこう言ったんですよ。
「目印にその本屋でソフトクリーム舐めてて」って。


その一言を聞いた瞬間、「舐めてるのはコイツだ」と思いまして。
そんな変な要求をしてくる人とはたとえ会社の先輩のお友達であってもおつきあいはできません!と「安全地帯」を捨てました。
正直、「安全地帯」のコンサートには行きたかったんですけれどねー。
でも、「ソフトクリーム舐めてて」には呆れたなあ。
季節ももう寒い秋だったんですから。
いや、季節はこの際、問題じゃないんですけれど。



その数年後、その方はアラスカだかロシアだかのさっむーい国に留学しまして、現地の女性とご結婚されたそうです。
やっぱりちょっと「変わり者」だったんでしょうね。







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