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[SE7EN]私だけ愛してたことも

2017.11.09 10:56

mii


いつももやもやと不思議に思う竹内まりやの名曲「駅」の最後のフレーズ。
歌詞は著作権の関係でブログに貼ることはNGなので抜粋だけ


今になってあなたの気持ち
はじめてわかるの痛いほど
私だけ愛してたことも


以前に同じ話をブログに書いた記憶が微かにあるんですけれど、この『私だけ愛してたことも』っていう文章の意味がよくわからないんです。
私だけ(があなたを)愛してた   ことに気づいたのか、
私だけ(をあなたは)愛してた   ことに気づいたのか。


私的には、幼い頃から愛情不足で生きてきたせいか「私だけ(をあなたは)愛していた」と、「私だけを愛してくれていたのね、今気がついたわ」というシチュエーションであるとは考えられないんですよね。
どんな恋愛をしたとしても「私だけをあなたは愛していてくれたのね」という心境にはたぶん一生なれない。
そんな自信家じゃない。
私の心情では「私だけ(があなたを)愛していた」のだと今気がついた、っていう方がしっくりくるんです。
そう、結局愛していたのは私の方だけだった――― みたいな虚しさ。
竹内まりやさんはいったいどっちの心境を詠ったのか。




前々々年は家にコバエが湧いたと騒ぎ、前々年は退職準備で忙しく、去年はかろうじて憶えていた11月9日。
今日はSE7ENの誕生日なんです。
今年は忘れようにもSE7ENが「1109」っていうアルバムを発売したからね。
こうして忘れずにブログ記事にしてますよー。
少なくとも一時は愛してたシンガーですから。笑


D



どうですか。
相変わらずのSE7ENの美声。



ところで、SE7ENの夢は「いいお父さんになること」だったはずなのに、なかなか結婚しませんね。
イ・ダヘさんとはその後も順調におつきあいしているのかしら?
その辺を含めて全くSE7EN情報を追っていないのですけれど、もしかしてSE7ENはいまだにハンビョルちゃんが忘れられないでいるんじゃないかと、ふと思ったりして。
そんな気持ちを妄想すると、竹内まりやの「駅」が脳内に流れてもやもやするんです。

愛していたのは私の方だけ?
それとも、あなたは私だけを愛していてくれたの?



もちろん、SE7ENと私の関係は、私だけが一方的にSE7ENを愛していただけなワケですけれども、ニューアルバム「1109」(読み:イレヴンナイン)を買ったかどうかは謎のままにしておきますね。
秘すれば花なり――― って言う言葉もありますし。






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